マジPEACE。

A「ほんと日本は平和だよね〜。」→B「マジPEACE。」から誕生。

【石井ゆかり3年の星占い】2018年以降の運勢を占う絶対に読むべき本!!

今回読んだ本は「3年の星占い2018-2020」石井ゆかりさん著。 

本屋を回ったけど、全然売ってなくて、アマゾンで購入した。

そして読み終わったら、すぐにこの本はお気に入りになった。

 

というのも、

この本は「前向きになる言葉」をたくさん並べてくれているからだ。

 

「こうしたほうがいい!」という話でも、「運が良い悪い!」という話でもなく

優しい言葉がそこにはあった。

 

占いを信じるか?と言われれば、それはNOだ。

 

しかし、占いとは、未来の"運命を知る"というものではないことをこの本から教えてもらった。

 

本書の最初にある言葉で、それが表されている

でももし、星占いに少しでも妥当な部分があるとするなら、全く状況の違う方々が、まったく別々の出来事を体験していても「その根っこにあるもの・心が学び取りつつあること」は似ているのかもしれません。本書は、そのような部分を汲み取ろうとして書かれています。

引用元:3年の星占い2018-2020牡牛座 石井ゆかり

 

"The eye ... the whole universe is in him, wants to see, agrees." From Guy de Maupassant

石井ゆかり3年の星占いは、なぜ絶対に読むべきか?

 

日々生活していると、ある言葉が突然、心に突き刺さる瞬間がある。

そしてその瞬間、自分自身を少しでも信じられるようになる。

そんな体験をしたことはないだろうか? 

 

占いはおそらく、各個人の心に染みていくものだ。

それは、同じ星座の人が読んでも、刺さる言葉がそれぞれ違うことからわかる。

 

日々生きていると、必ず辛い時が来る。

一週間のうち毎日の時もあるし、一日だけの時もある。

その辛さは誰にも共有できない。

 

できたとしても最終的には自分で立ち向かわなければならない。

そんな時、言葉が必要だ。

 

何かに取り組んでいる時、どこかで迷いが生じる。

「このままでいいのか?」

「この道は本当に正しいのか?」

「自分はできるのだろうか?」

 

何事もすぐに成果が出ることは稀だ。

しかしわかっていながらも、人は立ち止まってしまう。

たどり着くかどうかわからないからだ。

 

そんな時、優しい言葉が必要なんだ。

 

Frozen Universe - Univers glacé

各星座の3年(2018-2020)のテーマ

各星座の帯のキャッチだけ抜粋して紹介する。

  • 牡牛座

一生に一度だけ。約7年をかけた「変身」の時間へ。

  •  水瓶座

「最初の一歩」を踏み出すために、古い武器を手放す。

  • 蠍座

ドラマティックな自己変革。

  •  蟹座

「人生のパートナー」と見たことのない景色を見る。

  • ふたご座

「誰か」との濃密な交流を経て、唯一無二の「自分」になる

  •  山羊座

「王様の星の帰還」、特別なスタートラインに立つ。

  • 牡羊座

長年の目標を達成し、さらに大きな夢に向かって歩き出す。

  •  獅子座

あなたを縛る価値観から脱し、大きな自由を手に入れる。

  • 天秤座

限りない優しさを持って、「居場所」をつくる。

  • 乙女座

本物の愛を育てるために どっしり、腰を据える。

  •  射手座

自分らしさを更新できるとき。 

 

どうやら、どの星座にとっても2020年までの3年間は大きな動きの時期らしい。

 

3年の星占い要約

大変恐縮だが、私が牡牛座なので、牡牛座を例にして紹介する。

 

牡牛座の2018年からの3年間はこう書かれている。

変身しつつ、山の頂点に向かう

 

その言葉通り、

第1章では、牡牛座が「解放」されていく3年間の道筋が語られている。

第2章では、「星」の時間の解説と星座ごとの紹介がされる。

 

この構成は全ての星座で共通していて、

  • 第1章では、2018~2020年の3年間
  • 第2章では、それ以降の長いスパンでの運勢

が各星座ごとに書かれている。 

 

第1章では、まさにキャッチコピーの理由や解説が書かれている。

 

牡牛座では、「変身しつつ、山の頂点へ向かう」という通り、社会的成功を手に入れる人が多いと書かれていた。

 

「星」とは?

第2章では、「星」の説明がされる。

星とは、「木星」「土星」「土星外天体」のことだ。

以下では、この3つの星を運勢的な意味を説明する。

 

  • 「木星」の紹介を引用すると、

木星は「拡大と成長、膨張」の星です。
つまり、その時期にもっとも大きく成長できるテーマを教えてくれる星なのです。

 

  • 「土星」の紹介は、

土星は「時間」と「権威」を象徴する星のです。私たちに自分をコントロールする方法や、努力すべき方向を教えてくれます。

 

最後の、「土星外天体」は聞きなれない言葉だと思うが、

天王星、海王星、冥王星の3つをさす。

 

こちらも引用すると

伝統的な価値観の枠組みをはみ出た、私たちの精神の深いところにあるもの、無意識、隠されたものなどを、この3つの星が示している、という考え方が有力です。

 

「木星」は短期間、「土星」は中期間、「土星外天体」は長期間を表しているらしい。

 

第2章では、「木星・土星・土星外天体」からみた運勢が書かれている。

 

 中でも私は、「土星外天体」の運勢にとても心を惹かれた。

 

それはこの2つの文が心に突き刺さったからだ。

人を巻き込み、のみこんで納得させようとする社会的な理不尽の渦から、いまのあなたは全力で脱出しつつあるはずです。

この時期、あなたは自分の心の奥深くにある美しい理想を生きようとするはずです。

 

まさに、自分がずっと葛藤してきた部分に、スポットが当てられていた。

「そうか、牡牛座だからそういう運命だったのか」と、自分を許せたのだ。

 

各星座の人にも、このように、読んでいて必ず共感できる部分があると思う。

 

coucher de soleil,u2t

人生は自分の捉えかた次第

世の中は相対的だ。

競争をすれば、1番になれる人は1人しかいない。

 

しかし、その中で足掻くよりも、自分の中の絶対的なものを信じるべきではないだろうか。

 

何かが起きた時、誰かと会った時、人は必ずレッテルを貼りたくなる。

これは自分にとって「良いこと」 なのか「悪いことなのか」、

「良い人」なのか「悪い人」なのか。

 

良いことなら嬉しいし、悪いことなら悲しくなる。

 

しかし、そうであるならば、

人生というものは自分で選択できるとも言える。

良いか悪いかを自分で決められるのだ。

 

ただ、わかっていても上手くはいかないだろう。

 

そこで「占い」がある。

この「星占い」もそうだ。

 

何かがあった時、それをプラスに取る見方を教えてくれる。

 

それができた時、人は自分を信じることができる。

自分を信じることができた時、その範囲は周りへと広がっていく。

広がると、それが真実になる。

 

だから、あなたは、あなたの心に刺さる言葉を、たくさん読むべきなのだ。