マジPEACE。

A「ほんと日本は平和だよね〜。」→B「マジPEACE。」から誕生。

仮想通貨ウォレット比較!種類や機能紹介【コインチェック頑張れ!】

コインチェックがハッキング被害600億に・・・全ての人が衝撃を受けた1夜でしたね。

ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生か(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

AbemaTVでも記者会見開始しましたね!

AbemaTV(アベマTV) | 無料で楽しめるインターネットテレビ局

速報!保証はネム盗まれた人に現金で返すということですね!

 

かく言う私もコインチェックでXRP(リップル)を保有していたため、送金できない絶望感に、明日が土曜日にも関わらず憂鬱になっています。

 

コインチェック、まじで頑張ってくれ!!

 

そしてこの機会に、「ウォレットに移そう!」と考えた方が多いのではないでしょうか?

私も、海外の取引所Binanceも登録しているため、売買予定がないものは移そうと決意しました。

 

でも、にわか仮想通貨投資家の私は「ウォレットって何?」「何を使えばいいの?」「いっちゃんいいやつ教えてくれ!」状態だったので、ウォレットについて調べてみました。

 

目次

 

仮想通貨ウォレットの比較!機能は?

ウォレットとはその名の通り、仮想通貨の「財布」として、補完機能を持っています。

まあ銀行口座のようなものですね。

 

ウォレットには様々な形式があり、代表的なものは以下のようです。

  1. ウェブウォレット
  2. モバイルウォレット
  3. ソフトウェアウォレット
  4. ハードウェアウォレット
  5. ペーパーウォレット

 

この中でもさらに「コールドストレージ」「ホットストレージ」に分かれます。

 

ホットストレージ

インターネット接続、つまりオンライン上で保管するウォレットをホットストレージと呼びます。

  • ウェブウォレット
  • モバイルウォレット

がホットストレージにあたり、取引所で購入してそのままのにしてある場合や、スマホアプリのウォレットに保管している場合は該当します。

 

メリット

・手軽に売買など取引ができる

・送金などすぐに使用することができる

・どこからでも接続できる

 

デメリット

・取引所自体にハッキング&GOXの可能性がある

・個人の管理の場合でもハッキングなどセキュリティに不安

 

コールドストレージ

インターネット接続がない、つまりオフラインで仮想通貨を保管するウォレットをコールドストレージと言います。

  • ソフトウェアウォレット
  • ハードウェアウォレット
  • ペーパーウォレット

がコールドストレージにあたり、PCにダウンロードしてローカルで利用できるものや、市販で購入するUSBのようなものが該当します。

 

メリット

・オフラインのためハッキングの危険がない

・長期的に大金を安全管理できる

・手元に置いておける

 

デメリット

・手軽に売買などの取引ができない

・送金なども含め、すぐに利用できない

・PCの故障などウォレットを紛失すると終わる

 

以上ざっと調べてみましたが、安全に保管するには、コールドストレージが良さそうです。

 

ただし、ペーパーウォレットは素人には困難なため、今回は取引所がGOXしても大丈夫なソフトウェアウォレットハッキングされないハードウォレットをいくつか紹介します。

 

仮想通貨ソフトウェアウォレット紹介!

基本的にPCにダウンロードして利用することになります。

ソフトウェアウォレットは、「通貨ごとにウォレットがあり、通貨ごとに保管することになる」ことを認識しておいてください。

 

ビットコイン(BTC)のウォレット 

1.ビットコインコア

Bitcoin Core - デスクトップ - WIndows - ウォレットを選ぶ - ビットコイン

ただパソコン容量が膨大に必要!やダウンロードに時間がかかる!という記事がいくつかありました。

ビットフライヤーでは、新バージョンのダウンロードは同期時間が8000分の1くらいに進化してるって書かれていました。

安全性は高いですが、ディスク容量とメモリが必要なのがデメリットみたいですね。

 

 

2.エレクトラム

Electrum Bitcoin Wallet

人気のウォレットの一つ。

高速度と単純性にフォーカスが当てられています。

みた感じだとビットコインコアより使いやすそうな感じがしますね。

 

3.Copay

Copay – 安全な共有ビットコインウォレット

ソフトウェアウォレットの中でも軽く、使いやすい!といろんな記事で言及されています。 

対応通貨:ビットコイン、ビットコインキャッシュ

 

Copayが使いやすそうだったので、実際にダウンロードしてみました。

登録方法を知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

ビットコインウォレット「Copay」登録方法を画像付きで解説!

 

ビットコインのウォレットでは、上記3つが多くの記事で紹介されているので、やはり使いやすいのではと思います。

この他にも、「Bitcoin Knots」「mSIGNA -」「Armory 」がありますので、自分で調べて良さそうなものを選んでみてください。

 

イーサリアム(ETH)のウォレット

1.MyEtherWallet

MyEtherWallet.com

 

ネム(NEM)のウォレット

1.Nano Wallet

Nano Wallet

 

リップル(XRP)ウォレット

1.Toast wallet

https://toastwallet.com/

 

リスク(Lisk)のウォレット

1.Lisk Nano

Lisk - Get Lisk

 

その他の通貨も、通貨ごとの公式サイトでウォレットを提供しています。

基本的にウォレット作成の流れは同じなので、1つつくってみて確かめるのがいいと思います。

 

ただし、詐欺リンクなど出回っているみたいなので、自分でしっかり確認して、気をつけてください!

また、ソフトウェアウォレットの場合は、ネットと繋がるとセキュリティには問題になってしまうので注意が必要です。

 

ハードウェアウォレット比較!対応通貨や価格は?

USBメモリのようなものを購入して保存することになります。

色々あるんですけど、仮想通貨でも有名なイケハヤさんのツイートをみて紹介されていたものを調べてみました。

 

ハードウォレットは全ての通貨に対応しているわけではありません。

ビットコインやイーサ、ネムやライトコインなど主要通貨は対応していますが、1つのハードウォレットには5つのコインまでなど制約があるみたいです。

リップル対応は現状「2.Ledger Nano」のみだそうです。

 

ソフトウェアウォレットは、通貨ごとに入れる必要があるので、それに比べればいいかもしれませんね。

 

1.ビットコインウォレットTREZOR 

電源も必要なく、USBでPCに接続するだけでブラウザからウォレットを利用でき、デバイス内に安全に保存された秘密鍵が一切その外に出ることもなく、安全にビットコインを保管・使用することが可能です。

取引所のザイフでも紹介されているほど有名なハードウォレットです。

日本語のガイドがあるので良さそうですね。

値段はある程度高価ではありますが、それだけの価値はありそうです。

 

対応通貨:BTC、ETH、ETC、Zcash、LTC、Doge、DASH、NEM、BYTE、erc20トークン

 

2.Ledger 

PCで入力される情報がウイルスやマルウェア、キーロガーで読み取られたとしても、物理的にデバイスと承認作業とが揃わない限り送金することが不可能であるため、Ledgerを使うとビットコインを安全に保管・使用することが可能です。

 

 アマゾンのベストセラー1位です。

16,000円なので、TREZORよりはちょっと安めですね。

本製品は日本語には対応していないということで、注意が必要そうですが、Leagerシリーズはウェブ上のウォレットや承認用のスマホアプリは日本語対応されています。

ちなみにリップルを保管するならこっちみたいです!

 

対応通貨:BTC、ETH、ETC、Zcash、LTC、Doge、DASH、XRP、U2F、Startis、erc20トークン

3.KeepKey 

KeepKey

KeepKey

 

KeepKeyはビットコインを安全に保管するためのUSBデバイスです。ビットコインをKeepKeyに預け入れると、ビットコインを送金する際に有機ELディスプレイ上での送金内容の確認および本体ボタン押下による承認が必ず必要となります。これによりマルウェアやウィルスなどの攻撃者から大切なビットコインを盗まれる可能性をほぼ排除することが出来ます。 

 18,900円のKeepKey、これも有名なハードウォレットの一つのようです。

 

 対応通貨:BTC、ETH、Zcash、LTC、Doge、DASH、NEM

 

まとめ

仮想通貨は非中央集権を目指しているため、管理も自己責任でやる必要があります。

 

長期期間保有を考えている場合は、コールドストレージであるハードウォレット。

短期で取引する少額管理なら、ホットストレージであるウェブウォレットをしようするのが良いと思います。

 

今年は結構、下落が続いているので、中長期でみたら今は保管しておいたほうが良いかもしれませんね!