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VALUとは何か?何がすごいのか!?友人のVALU価値が20倍になっていた !!

Youtuberヒカル事件で話題になったVALU。

 

私はほとんど知らなかったのだが、実は友人がVALUをやるというので、販売し始めたくらいの時に1VA=3000円くらいで買っていた。

 

世の流れに疎い私は、買ったにもかかわらずVALUって何?という感じで、友人を応援する仕組みくらいにしか考えていなかった。

 

しかし、VALU事件があって久々に開いてみたら・・・1VA=1万3000円になっていたのだった!!

※1月現在は7万円になっていた!

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さらに友人の時価総額が1000万円を超えていた。

 

それをきっかけにVALUって何だろうと改めて調べてみたので紹介する。

 

目次

VALUとはなにか?

valu.is

サイトとかブログとかを調べると、

「VALUとは個人で、VAという価値を公開することができ、ビットコインを用いてそのVAを取引できるサービス」と理解した。

 

サイトではこの取引のことを、以下のように表現している。

いちど公開、取引されたは、トレーディングカードのように流通し、
時価総額も日々変動します。あなたの思っていなかった価値を見つけられ、価値が高まっていくことも。

 この「トレーディングカードのように」というところが個人的にはキモなのかなと思っている。

 

Bitcoin Chart

VALUの何がすごいの?

①誰でもVAを公開できる

仮想通貨口座など必要なものはあるが、誰でも公開することが可能。

つまり、やろうと思えば私でもVA公開できるし、あなたにもできる。

 

トレーディングカードに例えれば、いろいろなキャラクターが存在するように、

VALUでは、誰もが「トレーディングカードのキャラクターの一人」になることができるのだ!

 

これは今までにない価値観である。

誰でも自分の価値を利用することで、資金調達することができるようになったのだ。

 

②個人の価値が見える化、取引できる

時価総額なども設定されているため、個人のVALU価値が金額で明示される。

 

今まで、「信用」とは学歴や実績など肩書きという「結果」で判断されていたわけだが、VALUによって、過程や考え方やスキルも信用のひとつとして強い意味を持つようになった。

 

そして、それを「トレーディングカード」のように取引できるため、レア・スーパーレアカードとして価値が上がることもあるのだ。

 

③資金調達ができる(優待設定も可能)

ちょっとクラウドファンディングと似ているかもしれないが、VAを売り出せば資金調達が可能だ。

クラウドファンディングはプロジェクト単位が多いが、VALUは個人そのものだ。

 

さらに、優待を設定することで、買ってくれた人に自分の価値を還元することができる。ブロガーなら記事で宣伝しますよとか。

 

ネットという特性は、どこの誰でも見つけて応援することを可能にする。

 

④ビットコインを用いている

これは個人的には大きい。

最近注目されている仮想通貨。

それを用いるサービスに触れたのは、VALUがはじめてだった。

 

そして、知識ない中で取引所に登録してビットコインを買って見たが案外簡単だったのだ。

これから仮想通貨のサービスが増えてくることになるならば、ひとつのきっかけになるのではないだろうか。

 

⑤株の投資ではない、新しい価値観

これは投資に使うサービスではないと明示されている。

安く買って高く売るようなトレーディングではない。

(今回の事件では、そこが問題になっていたようだが)

 

応援できるというのが大きいのではないだろうか。

これは新しい。

 

いままで、お金というハードルがあってやりたいことができなかった人は、VALUによってやりたいことができるようになる。

 

そしてそれは、自己満足ではなく、社会から価値を認められたということなのだ。

 

まとめ

新しいサービスが登場し、世の中が変わっていく時代。

私も感じたがVAを買うという体験は、不思議な体験で、一度買うとさらに誰かのVAを買いたくなる。

あなたもVALUをやってみてはいかがだろうか?

 

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