マジPEACE。

A「ほんと日本は平和だよね〜。」→B「マジPEACE。」から誕生。

「カミーロ・ゲバラ来日!!」新聞で教養を学ぶシリーズ【毎日天声人語】

 

 今日の天声人語では、

チェ・ゲバラの長男カミーロ・ゲバラさんの話が取り上げられています。

 

‪(天声人語)英雄ゲバラの子:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/DA3S13175766.html

 

カミーロ・ゲバラ来日!

日本キューバの合作映画『エルネスト』公開前、ゲバラの長男カミーロ・ゲバラさん(55)に会った。父が処刑されたのは5歳の時。ゲバラの評価は地域によってさまざまだ。ゲバラは医学を修めるが、南米各地を旅して重大な格差に驚き、革命闘争に身を投じる。キューバ革命前1959年には広島の平和祈念資料館に訪れ、悲劇を目に焼き付けていたという。

 

※気になった言葉

憂愁・・・悩み悲しむこと

惨劇・・・むごたらしい出来事

キューバ革命・・・ゲバラとカストロを中心にアメリカの影響が強かった政権を打倒した武装解放闘争。

 

Revolution

私の感想

チェ・ゲバラって子供いたんだ!!

てか広島に訪れてたんだ!

ということを初めて知りました。

 

映画「エルネスト」は、最近よくテレビで紹介されていて、「オダギリジョーでるんだ〜へぇ〜」くらいしか思ってませんでした。笑

 

どうやらゲバラが没してから今月で50年らしく、だから映画やるのかなぁとも思いました。

 

まあ、映画はゲバラの後継者!ってことで、

チェ・ゲバラと共闘した日系人を描いたものですね。

 

ゲバラといえば、タバコとか、Tシャツとかよくみるので、英雄視されてるんだなぁと思います。

 

今回は、キューバ革命とチェゲバラの生涯を簡単に調べてみました。

 

革命家チェ・ゲバラ

ゲバラは1928年アルゼンチン生まれ。

名前は、エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。

 

ブエノスアイレス大学で医学を学び、在学中に友人と南アメリカの放浪旅行を経験している。

 

下層の暮らしを目の当たりにしたりし、マルクス主義の思想に共感した。

この旅は、モーターサイクル南米旅行日記に記されている。

 

大学卒業後、友人カルロスと再び南米旅行に。

ボリビア革命に衝撃を受ける。

女性活動家のイルダと出会い、社会主義にのめり込んでいく。

 

グアテマラの革命をきっかけに、ゲバラは武力によるラテンアメリカ革命を志すようになる。

 

メキシコで、反キューバ体制リーダーのフィデル・カストロと出会い、意気投合。

反バティスタ武装ゲリラ闘争への参加を決めることとなった。

 

キューバ革命

キューバ上陸後、山中の村を転々としながら軍を立て直す。

キューバ国内の反政府勢力と合流。

ゲバラは、政府との戦いの中でその才覚を発揮し、革命軍No.2となった。

 

1958年にキューバ第2の都市サンタクララに突入し、激戦の末勝利。1959年に首都ハバナに入り、バティスタは亡命、キューバ革命が達成された。

 

キューバ革命は、アメリカの内政干渉などが原因となっている。

アメリカはスペインにキューバの独立を認めさせ、キューバに干渉。

軍事基地をつくったりと、戦略的な場所としていたのだ。

 

革命後、アメリカとうまくいかず、ソ連に近づき社会主義国家となっていった。

 

まとめ

武力による革命ってかなり過激ですね。

カミーロゲバラさんが、広島の平和記念式典に参列したときに、「紛争のない平和な社会を」と願ったと言います。

北朝鮮問題など過熱していますが、過激にならないことを願いましょう。

 

以上です!

 

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