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【解説!】第一の習慣:主体性を発揮する方法はPDCAだ!7つの習慣実践法

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7つの習慣を実践する方法を考えていきます。 

簡単に7つの習慣の概要をまとめると、コヴィーは

「人格の育成によって成功に近づく、そのための習慣が7つの習慣だ」

と言っています。

 

前回の記事はこちら 

『漫画でわかる人生を変える7つの習慣』を実践する方法①【前提の認識インサイドアウト】 - 教養を身につける旅へ

 

ここから順を追って7つの習慣を、考察していきます。

まずは1〜3の習慣を実践して、私的成功を目指しましょう!

 

第一の習慣は「主体性(主体的である)」こと。

Be proactiveが英文です。

 

Beということなので、行動ではなく、「そうあること」と言えます。

 

目次

主体性とは?

学校でも社会でも、主体的に行動しろ!と言われまくっているので、この辺はみなさんわかりやすいのかな?と思います。

 

7つの習慣では、主体性とは

感情的な反応や受け身ではなく、自分で選択すること

と言われています。

 

周りに動かされるのではなく、自分で選択して動こうねってことです。

さらに書いてあったことをポイントとしてピックアップします。

 

・自分が変えられるのは行動だけ、結果は変えられない

 

・主体性の本質は、自分自身や人との約束と約束に対する誠実さである。

 

・環境や刺激に反応してしまうこともある、だが、それを繰り返してはいけない。
自覚することができる、その後の行動は自分で選択できる

 

・与えられた環境でどう振る舞うのか?

 

・主体性とは自分の人生の責任を引き受けることも意味する。すべて自分自身の決定と選択の結果である。

 

なるほど、よくわかりますね。 

ただ、じゃあ今日から変えていこうと思った時にまた

「ん?つまり、なにすればいいの?」

となりそうです。

 

わかった全部自分の責任だー!となかなかできないですよね。

 

つまり、なにを実践すればいいの?

みなさんもご存知の通り、主体性って簡単で、自分で考えてやることです。

逆は受け身は言われたことをただやることですね。

 

学校も会社も、基本仕事は指示をされます。

(されないところもあるけど)

 

その状態は受け身ですが、じゃあその仕事をどう自分なりにこなしていくのか?

この二次的な行動を工夫することが主体的になるということだと思います。

 

そこで私は二つのポイントを考えました。

 

1.内的要因と外的要因に分ける

2.PDCAを回す

 

それぞれ説明します。

 

1.主体性を持つためには内的要因と外的要因を分けて考える

内的要因とは、自分でコントロールできること。

外的要因とは、自分でコントロールできないこと。

 

例えば、この仕事はどうやるのかは自分でコントロールできます。

ただ、どんな仕事なのかはコントロールできません。

 

同じように、同僚、上司、世の中の大きな問題、などなど自分ではコントロールできない物事がたくさんあります。

 

逆に、朝起きるとか、気をきかせるとか、健康のために運動するとか、勉強するとかは自分でコントロールできることです。

 

私は、まずはこの内的要因と外的要因を分けることを推奨します。

 

そして、外的要因のせいにするのはやめましょう。

まあ愚痴とかしょうがないですけど、基本深刻にはならないようにしてください。

 

内的要因を外的要因の影響を受けずによりよく変えていくこと。

 

これを実践してください。

 

2.主体性を持って行動するとは?PDCAを回すことだ!

PDCAとは、プランドゥーチェックアクションのことで、みなさんご存知かと思います。

 

要は、仮説を立てて、実行して、反省して、修正するという行動です。

これを繰り返すことで成功率を上げるということ。

 

私は、主体的でなければPDCAを回さないと思います。

 

なぜなら、仮説を自分で立てないから。

仮説を立てなければ実行もできません。

さらに実行しなければ反省はできません。

 

いつまでたっても改善しないということです。

 

なので、主体性を持つために、PDCAを回すことを意識してみてください。

 

7つの習慣-成功には原則があった!

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まとめ

よく、「失敗は成功のもと」とか「好きなことやったほうが成功する」とか言いますが、これって主体的になることができているからだと思います。

 

主体的になれば、PDCAをガンガン回して失敗を改善につなげられますし、好きなことやれば外的要因は気になりません。

 

なので、第1の習慣主体的になるためには、1.2を意識してみてください!

 

⬇︎次の記事はこちら

【第2の習慣:夢を見つける原則】

  

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