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"金"投資の基本!"金"を買うには?そもそも"金"って?

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「金」について調べみた。金とは何か?金の値段は?などを書いていく。

 

目次

 

"金"投資!!現物資産"金"とは?

 ちょっと前にCMで「金」についてのCMが放送されまくっていたのを覚えているだろうか?

 

「現物資産金へ!」

みたいなことをお姉さんが言っていたCMだっただろうが、私が大学1年くらいの時に見たような気がするので7~8年前くらいだっただろうか?

 

その時は「なにこれ胡散臭っ!」と思っていたのだが、インベスターZで「金」について触れられていた。

 

gold cast bar

 

上の写真のように「金」といえばこんな延べ棒のイメージだろう。

しかし、現在はインゴットと呼ばれる大きな延べ棒は日本では流通していない

 

貴金属専門業者や銀行など、金取引の基本は5gから1kgまでのゴールドバーである。

 

そして「金」は、「現物資産」として長い歴史がある。

紙幣や株式などの価値が変動しやすい「紙幣資産」(無価値になる可能性がある)に比べて、金は無価値になる可能性が低いのだ。

 

それは世界的に「金」自体に対して共通の価値認識があるからだ。

ちなみに今までの歴史において「金」が無価値になったことはない。

 

それが「現物資産」と言われる所以である。

ちなみに現在の金の価格は5000円前後だ。

 

全世界の「金」の量

ちなみに、これまで全世界で採掘された金の総量は推計で16万トンと言われている。

16万といわれても想像しづらいと思うので、例を出すと、2トントラック8台分である。

 

あれ結構少なくね?と感じただろうが、だからこそ稀少性がある。

 

そして、年間では新規で2~3千トンが採掘されている。

残りの採掘量も7~8万トンくらいしかないのではといわれている。

 

金本位制の歴史

「金」を語る上で欠かせないのが、「金本位制」である。

おそらく歴史の授業でうっすらと聞いたことがあるのではないだろうか?

 

ウィキペディアではこう書いてある。

金本位制(きんほんいせい、英語gold standard)とは、一国の貨幣価値(交換価値)をに裏付けられた形で金額を表すものであり、商品の価格も金の価値を標準として表示される。この場合、その国の通貨は一定量の金の重さで表すことができ、これを法定金平価という 。大不況 (1873年-1896年) 期に採用が進み、20世紀には国際決済銀行ブレトンウッズ体制の礎となった。

ウィキペディアより2017/10/29

金本位制 - Wikipedia

 

簡単にいえば、「金」を基準にして価値を決めていたということだ。

 

要は貨幣に「金」としての価値信用をつけていた。

そのため政府は、「金」と紙幣の交換を保証していたのだ。

 

ただ戦争や恐慌が起きた時に多額のお金が必要となる、そうなった時に政府は「金」の安定保有を前提とする必要があるが、「金」が十分になければそれはできない。

 

ここで、稀少性のある「金」を元にすることが不可能となり、金本位制が 維持できなくなったため、現在は管理通貨制度になっている。

 

「金」の価値変動

ちなみに過去5年間の金の価格の変動を見てみよう。

2012年1月 平均4155円/g

2013年1月 平均4828円/g

2014年1月    平均4204円/g

2015年1月    平均4803円/g

2016年1月    平均4205円/g

 

(参考:2017/10/29田中貴金属工業株式会社

田中貴金属工業株式会社|月次金価格推移)

 

これを見ると結構今は割高かもしれない。

年またぎで価格の上下があるは何故なんだろうか・・?

 

「金」を買うには?

銀行や貴金属専門業者、鉱山会社などが販売している。

 

ちなみに5gから購入可能だ。

5gで5000円だとしたら2万5千円から現物購入が可能だ。(手数料抜いて)

 

日本マテリアルさんなどではオンラインで購入できる。

金 地金 プラチナ 地金が手数料無料【インゴット100g】|日本マテリアル

 

「金」を持てばモテる?(番外編)

これはインベスターZに書かれていたのだが、金を持つと現物資産を持つことにより、自信が持てるようになる。

 

さらに運用しているということで金を持っているアピールをすればいい。

ということで、モテる!と書かれていた。

 

いや、それは飛躍してないか?笑、と感じたが、参考にしてもらればと思う。

 

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