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ミスドでドーナツ2個無料に行列をなす理由を2つの視点から考えてみた

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先日ツイッターでは、

「ミスド2個で1時間並ぶなんてアホだ!物乞いだ!」

「1時間を時給換算したらミスド2個で300円だ!」

という意見がありました。

 

 

 

確かに私も「1時間でミスドに並ぶなら、食べたい日に並ばずに2個買ったほうがよくね?」

と思いますが、どうもそれだけではないと思い、考えてみました。

 

私が思うに2つの理由があると思っています。

コンコルド効果のようなものと、労働的対価の考え方です。

 

バイトをする負担とミスドで行列する負担

まず、時給換算するとめっちゃ損してるやん!という考え方が多くあります。

 

しかし、並ぶ人もバカではありません、そのくらいわかるでしょう。

 

ではなぜ、並ぶのか?

それは、労働とみなしていないからだと考察します。

 

1時間働くことと1時間並ぶことにかかる心理的負担が違いすぎるのです。

 

1時間働くことは、拘束されますし、嫌なこともやりますし、大変です。

お金があればやりたくないこともあるでしょう。

でも代わりに対価として1000円なりが貰えます。

 

逆にミスドに1時間というのは、ある程度拘束されますが、その1時間を別のことをして過ごすことができます。

友だちと話したり、家族と話したり、あとはスマホをいじったり、本を読んだりです。

すると1時間で300円です。

もしかしたらそのままミスドでお茶して帰ることもありますね。

 

人によっては嫌で大変でしょうが、そういう人はそもそも並ばないでしょう。

 

つまり、圧倒的に心理負担なく1時間でミスドを2つ、つまり300円をゲットできるのです!

 (時給換算が高いサラリーマンとかは並ばないでしょうけど)

 

これが1つ目の理由です。

 

期間限定でしか貰えない

コンコルド効果とは、昔あった「商業用の旅客機開発が失敗したことに由来するもの」です。

 

コンコルド旅客機を開発していたところ、コストがかかりすぎることが判明。

途中でやめればよかったのですが、辞められず結局大赤字になってしまいました。

 

ちょっと違いますが、似たようなことがあると思います。

 

まず、ミスドというのはなかなか行かないところなのではないでしょうか?

ちょっとプレミアムなものなんです。

 

そして3太郎の日は、3.13.23日と月に3日しかなく、さらに8月限定でした。

 

つまり、auユーザーであれば、せっかく無料なのに行かなければ勿体無い、という心理が働きます。

 

そして、行ってみます、並んでます、「でもせっかく来たのだから並んでもらおうか」となります。

 

さらに話題性があります、「無料でゲット〜」などとツイッターやインスタにアップできますね。

 

このようにさまざまな心理的要因が働くわけです。

 

このせっかく来たんだから並んでもらおうという心理的な要因が2つ目の理由がです。

 

2 dozens from donut factory

まとめ

1つ目の労働との違いや、2つ目のコンコルド効果的なものを考えると説明がつきました。

 

圧倒的に楽に期間限定でしかもらえないから並ぶ

ということです。

 

まあ一概には言えないですが・・・